川内 昌典

1956年8月13日大阪市都島区にて生まれる。
大阪音楽大学附属音楽高等学校 フルート科卒業。
大阪音楽大学チェロ科卒業。

同音楽大学卒業と同時に公益社団法人 ”広島交響楽団” に入団。
翌年、公益財団法人 ”九州交響楽団”(福岡市) 入団。

1985年よりスイス・チューリッヒ及びローザンヌに留学。チェロをLuzius Gartmann、林 峰男氏に師事。室内楽をF.J.Haydn G氏に師事。

帰国後は関西を中心にフリーのチェロ演奏者として活動を始める。
1991年3月より ”ラッハナーアンサンブル協会”(名古屋市) の活動に参加。 ”ラッハナーアンサンブル協会” では主に室内楽を中心に演奏を続け、原典譜演奏の普及に力を注いだ。
”ラッハナーアンサンブル協会” との協演はハイドン作曲 ”チェロ協奏曲ニ長調”(1993年)、シューマン作曲 ”チェロ協奏曲イ短調”(1995年)、G.M.モン作曲 ”チェロ協奏曲ト短調”(1996年)、ブラームス作曲 ”二重協奏曲イ短調”(2005年)ほか弦楽四重奏、ピアノ三重奏など多数。
フルートではJ.S.バッハ作曲 ”管弦楽組曲二番ロ短調”などがある。

1989年、1993年 大阪にてチェロリサイタル開催。
音楽教室 ”テネラメンテ”(名古屋市),音楽教室 ルナ・クレセンテ”(神戸市) の講師を歴任。
2006年10月より ”川内昌典チェロ教室”(旧香櫨園音楽塾) の講師として後進の指導にあたっている。

大阪市鶴見区在住。


講師の演奏

“夕星の歌”
歌劇「タンホイザー」より
ワーグナー
“あなたの声に私の心は開く”
歌劇「サムソンとデリラ」より
サン=サーンス