来る4月16日、西宮市にて添付のチラシにあるようにチェロとピアノでサロンコンサートをやります。
今回のコンサートは
定員が30名ということで、とても少なく、家庭コンサートのような雰囲気でチェロとピアノの音を楽しんでいただけることが主旨となっております。
今回プログラムとして選んだ曲は7曲。中でも、アルヴォ・ペルトの「鏡の中の鏡」はとても珍しい曲です。1978年に書かれたこの曲は、最小の音楽的な要素で表現されるいわゆるミニマリズムの作風によって作曲されています。 最近ではヒーリングミュージックとして聴く人も多いと聞いています。
その他、山田耕作の若い頃、自分でチェロを弾くために書かれた「ロマンス」は珍曲中の珍曲でしょう。
また、ドメニコ・ガブリエッリのチェロソナタ ト長調も演奏しますが、この曲は17世紀、チェロがまだまだ独奏楽器として弾かれることが少なかった時代に書かれた曲です。
その他、普段よく聴く曲や馴染みのある曲も演奏しますので、短い時間ではありますが、十分楽しんでいただけると思っております。
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