DSCN0085ツューリヒ湖岸

私達が今いるのは“将軍ギザン湖岸通り”からアルボレートゥム公園にさしかかる散策路です。この素敵な湖岸の公園では早春、地元の人がシュネーヴィトゥヒェン(白雪姫)やプリマヴェーラ(春)と呼ぶ小さくて可憐な草花が咲き誇ります。私のようなオッサンが言うのも変ですが、とにかく“可愛ーい!”のです!

これから我々が向かおうとしている先は、はミテーエン湖岸通りからアルフレート・エッシャー通りに入り、ベルボアパークさらにリーターパーク を通ってヴィラ・ヴェーゼンドンクまで散策するというコース。
湖岸から公園に入るには交通量の多い道路を渡らなければなりません。市内の中心から外れると、急に歩行者用信号の数が少なくなるので道を渡るときはくれぐれも気をつけましょう。横断歩道や信号の無い所ではくれぐれも渡らないように!とにかくツューリヒでは、街中でも車は物凄いスピードでぶっ飛ばすので常に注意が必要!
しかし公園に入ると、それまでの車の喧騒が嘘のように静かになります。
小さな鉄の門を押して園内に入ります。
緑のよく手入れされた芝生の庭を巡り、季節感を満喫しましょう。